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ワンちゃんにも、猫ちゃんにも。
香りのない、泡で出るスキンケアシャンプー
「この子には、香りのないものを使いたい」「猫にも使えるシャンプーはありませんか」。メイト(The Mate Tokyo)の犬用シャンプーをお使いの飼い主さんから、そんな声をいただくことが増えてきました。
新商品のスキンケアシャンプー(犬猫用・無香料)は、その声にお応えしてつくった、ワンちゃんにも猫ちゃんにも使える無香料のスキンケアシャンプーです。犬用シャンプーと同じアミノ酸系の洗浄成分はそのままに、香料・精油・アルコールを使わない処方にしました。ボトルを押すと、最初から泡で出てきます。
「香りのないものを」「猫にも」
いただいた声から生まれました
これまでメイトのシャンプーは、天然のオレンジ精油がほのかに香る、ワンちゃん専用の1本だけでした。香りはごく控えめにしてきましたが、それでも「香りのないものがいい」という方や、ワンちゃんと猫ちゃんが一緒に暮らすご家庭から「猫にも使いたい」という声が届くようになりました。
そこで、犬用シャンプーをベースに処方を見直し、猫ちゃんにも使えるシャンプーをつくりました。犬用・猫用とシャンプーを分けずに、同じ1本で洗える。そんな選択肢を、もうひとつ用意したいと考えたからです。
洗い上がりのワンちゃんとスキンケアシャンプー(犬猫用・無香料)
香りは、しません。
それが、このシャンプーの「仕様」です
このシャンプーには、香料も精油も入っていません。洗っているあいだも、乾かしたあとも、香りはしません。
ワンちゃんも猫ちゃんも、においにとても敏感な生きものです。だから、においを香りで上書きするのではなく、汚れや余分な皮脂を泡で洗い流す、という考え方でつくりました。
「シャンプーのあとは、いい香りがしてほしい」という方には、物足りなく感じられると思います。そんなときは、オレンジがほのかに香る犬用シャンプー(ワンちゃん専用)もご用意しています。おうちの子と暮らしに合うほうを選んでいただけたら嬉しいです。
入れなかったのは、
香料・精油・アルコール
犬猫両用にするにあたって、私たちは「足す」より「引く」ことを選びました。犬用シャンプーから外したのは、香りづけのオレンジ精油、エタノール(アルコール)、いくつかの植物エキスなど。新しく足した成分はありません。
とくに精油(植物から取った香りの油)は、猫ちゃんが体の中で分解するのが苦手な成分だといわれています。猫ちゃんにも使うシャンプーだからこそ、香りの成分をいっさい入れない処方にしました。
※犬用シャンプーは天然オレンジ精油を配合しているため、猫ちゃんには使えません。猫ちゃんには、こちらの犬猫両用をお使いください。
※全成分にある「フェノキシエタノール」は品質を担保するために必須の防腐のための成分で、お酒などのアルコール(エタノール)とは別のものです。
洗う力の中心は、犬用シャンプーと
同じアミノ酸系洗浄成分
シャンプーの中身は、ほとんどが水と洗浄成分です。だから「何で洗うか」が、そのシャンプーの性格を決めます。
このシャンプーの洗浄成分の中心は、犬用シャンプーと同じアミノ酸系のラウロイルアスパラギン酸Na。汚れは落としながら、うるおいを取りすぎない、マイルドな洗い上がりの系統です。全成分表示では、水のすぐあとに書かれています。
シャンプーを選ぶときは、全成分表示で「水の次」にある成分を見てみてください。私たちの商品に限らず、ひとつのものさしになるはずです。
洗い上がりを支える、
うるおいの成分
洗浄成分のまわりに、洗い上がりの手ざわりを整える成分を合わせています。
酒粕エキス
発酵由来のうるおいで、しっとりと
トウミツ(糖蜜)
保湿して、ふんわりやわらかく
ラウロイルグルタミン酸ジ
(フィトステリル/オクチルドデシル)
洗ったあとのつっぱりを抑える、植物ステロール由来のエモリエント成分
ポリクオタニウム-10
すすぎのときに被毛になじみ、指どおりを整える
泡で出るから、「部分洗い」がかんたん。
猫ちゃんにこそ、おすすめです
ボトルを押すと、きめ細かい泡がそのまま出てきます。泡立てる手間がなく、片手で出せるので、もう片方の手でおうちの子を支えたまま洗えます。
全身を洗う日だけでなく、お散歩あとの足先や、お尻まわりなど、気になるところだけさっと洗いたいときにも。シャンプーが苦手な子、じっとしているのが苦手な子にも、洗う時間を短くできます。
泡で部分洗いされる猫ちゃん
とくにおすすめしたいのが、猫ちゃんの部分洗いです。猫ちゃんは、全身をシャンプーする機会はそれほど多くありません。それでも、トイレのあとのお尻まわりや、手足の汚れが気になることはありますよね。そんなときは、汚れたところだけを泡で洗って、さっと流す。全身を濡らさずに済むので、気になったときにすぐ、手早くお手入れできます。
使い方
1 被毛をぬるま湯でよく濡らす
2 適量の泡を手に取り、やさしく洗う
3 泡がなくなるまで、しっかりすすぐ
4 タオルとドライヤーで、しっかり乾かす
※水で薄めず、そのままお使いください。
※容器を振ったり傾けたりしたまま、また水がかかる状態でポンプを押さないでください。